活動報告    

燧灘防災会、活動事例(30年)   平成30  12月更新










       平成30年

      
1月17日(水) 平成29年度四国中央市 防災教育推進連絡協議会

        
       小中高代表者の先生34人、自主防災連絡協議会4人、燧灘防災会12人他、
       教育委員会関係者合わせて100名参加し、学校アドバイザー、愛媛大学、高
       橋次郎客員教授、二神 透副センター長の2名の指導により避難所運営等に
       ついて協議いたしました。

       
       終了後場所を変え、学校アドバイザーを交え防災教育と活断層について議論
       する。

       1月20(日)愛媛県地域防災リーダー研修(愛媛県消防学校)

         
       
         
       全体の三分の一8人が燧灘防災から参加いたしました。
       初期消火訓練、火災煙体験及び避難訓練、浸水対応訓練等の実技を
       体験致しました。

       1月27日(土)ボランティア市民活動交流会

         
       あったかなまちづくり活動支援事業(上分地区防災キャンプ)の報告発表
       をいたしました。

       1月28日(日)土居ユーホール

       

        
       特定非営利活動法人ゆめ風基金 八幡隆司先生、身につけよう防災力と題して、
       5名聴講いたしました。

       1月30日(火)地震被災建物応急危険度判定講習会

        
       地震による被災建築物の応急危険度判定作業を行う判定士登録のための講習
       会に会員二名(建築士)参加しました。建築士・施工管理技士などの資格をお持
       ちの方は、被災建築物、被災宅地の危険判定の受講資格があります。
       愛媛県では1000名の登録を目指しています。資格者は是非受講しましょう。

       1月31日(水)えひめ権利擁護セミナーin西条

        
       「安全で安心して暮らせる地域共生社会を目指して」と題する、淑徳大学教授 
       山下興一郎先生による講話を4名参加し聴講、その後高齢者への支援を題材
       にした分科会に参加しました。

       2月3日(土) 西条市役所5階会議室

        
       平成29年度男女共同参画セミナー「あなたの女子力が地域を守る」と題して
       半田亜季子氏(NPO法人日本防災士参与)による講演を聴講しました。

       2月5日(月)10時~市議会議長・副議長表敬訪問

       

       11時~市長表敬訪問

        

        
       午前中燧灘防災会会員14名が市議会議長・副議長、市長を表敬訪問いたし
       ました。東日本大震災後のボランティア以降お付き合いさせていただいてます
       宮城県気仙沼市のお友達から、震災から7年やっと家を建てることが出来仮設
       住宅から引っ越しましたと連絡があり、手編み(毛糸)の食器洗いを沢山送って
       頂きました。一つ一つ丁寧に作られています。市長さん市議会のみなさん燧灘
       防災会のみんなに配りました。早速使ってみました、使っていると被災された方
       々を思いだし自然と涙がこぼれてきました。

       2月14日(水)南幼稚園 救急講習

        

        
       園児のお母さん(21名)参観の後、救急講習を行いました。

       2月17日(土)まち歩き探検事前調査

         

          

         

        
      私たちの身近なところに、西金川~東金川断層・川滝断層・中央構造線などが
      あります。今日は高橋治郎先生の指導の元座学の後、実地見学を行いました。
      その後、本年の活動について報告・食事会を催しました。

        
          ご苦労様です               お疲れさまで~す

      2月25日(日)四国中央市連合婦人会主催防災学習会

        

       
      愛媛大学垣原登志子准教授により災害時に備えてと題して講演が開かれました


      3月8日(木)本村上自主防災会、まち歩き危険個所探検と防災学習会

        

      3月9日(金)災害ボランティア研修会

        
      日野ボランティアネットワーク 山下弘彦氏が、被災者支援の視点と活動者の
      役割について、と題する講演の聴講に10人の参加。

      3月15日(木)まち歩き探検

       
      山根勝枝先生に、中央構造線と関連する地殻変動の説明を受けながら、
      まち歩き探検しました。

      3月25日(日)乾自主防災会(畑野断層見学会)

        


      4月1日(日)中央構造線と宇摩地域の地質について(三島図書館)

       
      伊予史談会東部地区懇談会主催で、高橋治郎教授の講演がありました。

      4月23日(月)スズメバチの巣除去(新宮町)

       
      今年も、ハチの活動する時期になってきました。

      5月6日(日)本村上自主防災会(春の防災訓練)

       

       
      地域の消防団、自主防災会、婦人会など35名参加。避難訓練要領、
      消火器の取り扱い、救急処置、消火栓使用等の実技訓練を行いました。

      5月13日(日)高知大学岡村土研訪問・津波堆積物調査池・住吉海岸見学
      『高橋治郎愛大客員教授・二神透愛大准教授・山根勝枝学芸員に燧灘防災会員
      21名、合わせて24名が参加』

       
      高知大学(岡村土研)にて、蟹ケ池にて採取された堆積物、約6mのコア。
      7000年間に宝永地震に匹敵する巨大地震が16回の積砂があった事など、
      高知大学岡村眞特任教授から講義を受けました。

       
          蟹ケ池の現地見学            住吉海岸

       
      四万十帯の露頭を見ながら、岡村教授から日本列島誕生の謎について講義
      をうけ、大地の形成や変動する地球のダイナミズムを実感いたしました。

                 
       高知県歴史民俗博物館にて、土佐・阿波の地震・津波碑の特別展示を見学。

       5月29日(火)6月市議会に陳情書を提出

         
       陳情内容(防災体制・防災計画を検証する機関設置について。)
       行政は、関係機関と力を合わせて、実効性が伴う防災計画が必要であります。
       そうした中でも、最悪なシナオリと合わせて、市民力を生かした今出来る防災対
       策優先順位を見極める機関の設置をお願いしました。
       【議長の取り計らいを頂き、重ねて私たちの思いを述べさせていただきました。】

       6月2日(土)第6回定期総会

        
       18時30分から定期総会を開催。総会の前に、地域医療に貢献しようと地元に
       帰られ長谷川病院で診療にあたっておられる長谷川陽一先生に花束贈呈いた
       しました。
  
        

        

        
       総会の後、愛媛大学防災情報研究センター客員教授高橋治郎先生・副
       センター長二神透准教授の指導の下、ワークショップを行いました。

        

        

       6月6日(水)金田婦人会、定期役員会

         
       婦人会、女性参画の立場でできる防災、地域連携等についての学習会。

       6月13日(水)スズメバチ駆除(金生町)

        
       本年第1号スズメバチ駆除を行いました。

       6月13日(水)企業と周辺地域自主防災会との連携についての学習会

       
       地場産業である、紙関係事業所を想定した防災計画の必要性と被害想定
       を広角的に見直しについて学習する。

       6月19日(火)長谷川病院避難訓練

        

        
       長谷川病院ふれあい館で、職員30人参加。通報訓練、利用者の救出訓練、
       初期消火訓練等を実施する。

       6月25日(月)勉強会(愛媛大学防災情報研究センター)

        
       愛媛大学防災情報研究センターに会員8名がおじゃまして、地域防災力の向上
       を目指すため、高橋・二神両先生から、これからの活動に助言を頂きました。

       6月28日(木)連絡会

       
       土居町、久保自主防災会、中飯武自主防災会、蕪崎自主防災会の役員の
       皆さんと行政間との連携、行政の対応、自分たちでできる防災対策等、熱心
       な討議を致しました。

       6月28日(木)スズメバチ駆除(妻鳥町)
        

       6月29日(金)さすけなぶる研修会事前協議
       

       今治防災士会の伊藤さん砂田さん、佑防災企画の堀江さんとともに、
       東日本大震災で起きた様々な実例から教訓を学んでいく、新しい避難所
       防災教育ツール(さすけなぶる)を実施するための事前勉強会を行いました。
       

       7月3日(火)愛媛県庁危機管理課にお邪魔しました。(愛媛県の防災減災
       に対する今後の取り組みその他についてお話しを伺いました。
       (県庁の担当者さんには、貴重な時間を頂きありがとうございました)


       7月4日(水)蜂の巣駆除(妻鳥町)
       


       7月9日(月)~10日(火)宇和島市豪雨災害ボランティア

        
       本活動は赤十字(ボラサポ・豪雨災害助成事業)です。

        

        

        

       9日9時30分土居町を出発、順調に松山IC伊予PAを通過。内子五十崎
       ICから渋滞。慌てて出口にハンドルを切りました。(正解でした。)大洲道
       路を大洲ICまで走りました、左右の店舗は水に浸かったため、片付けに
       奔走されてました。東日本大震災を思いだしました。
       大洲ICに進入、あとは宇和島朝日ICまでスムーズに走ることが出来まし
       た。宇和島朝日ICを下りから上りに乗り換え宇和島北ICを下り、宇和島
       街道を走り吉田町に向かいましたが、途中土砂崩れで交互通行のため
       13時吉田町に到着、首を長くして待っておられた丸尾さん(燧灘防災会
       員)に連れられAさん宅に向かい水に浸かった1階部の家財道具や泥の
       搬出のお手伝いをしました。Aさん宅は道路から1m位高いところに建て
       られていますが、玄関で1.6mの高さに水跡が見受けられました。(道
       路から2.6mまで水没)

        

        

       2日目:吉田町の断水した冷房のきかないお風呂に入れない公民館か、
       津島町のお風呂は入れて食事もでき、冷房のきいた公民館か?もちろん
       後者を選んで宿泊しました。朝6時出発し20分ほどでAさん宅に到着し昨
       日処理できなかった家財道具と壁泥を除去し、昼からBさん宅の土砂を撤
       去、濡れた畳を廃棄物置き場に。その後Cさん宅の濡れた畳を軽トラックに
       積んで廃棄物置き場に持って行き。今回のボランティアは終了いたしました。

             


       7月15日(日)今治防災士会Sセミナーさすけなぶる
         

         

         

       今治市防災士会・高知大学大槻研究室・祐防災企画・制作、主催共催の
       セミナー(さすけなぶる)に7名参加してきました。午前中高知大学大槻准
       教授の講義を受け、午後、今治防災士会のみなさんとさすけなぶるワーク
       ショップを4時間しっかりと、避難所運営を行うためには、どのような視点を
       持つべきか多くを学びました。

       7月14日(土)~16日(月)宇和島市豪雨災害ボランティア(第二陣)
        

        

        

        

       
       燧灘防災会と医療法人明生会「長谷川病院」からの義援金を吉田町関係者
       に託しました。
       吉田町北小路にて、ボランティア活動 (民家の汚泥の取り出し作業)を行い
       ました。四国中央市から搬送した、生活用水の溜めます(容量1000㍑)は
       補給の確保がままらないため中止しました。
       ボランティア活動終了後、吉田地域の被害状況と地形図を参考に調査検証し
       ました。当地域の果樹園、200年の歴史、約2千㌶の1~2割が農地の崩壊、
       全容把握に至っていない。急峻な山々は全てミカン畑、至る所で山肌があら
       わになっている。表層崩壊、深層崩壊、場所による違いはあるも、傾斜角30
       度以上で、深い所では10m、岩盤が露呈しております。
       また、湾内に、流された家屋とミカンの樹が浮かんでいる。不釣り合いの光景
       である。一方、災害ごみ処理初動遅れ、発災翌日から家の片付けが始まりま
       した。行政からの事前指示、共有される取り決めは無く、どこの仮置き場も山
       分別も無く、指示する者も配置されていない。搬入する道の確保十分でない。
       最後に、飲料水の有りがたさを痛感いたしました。
       汚泥の作業、収容物の清掃ができない、当然飲料水の確保が出来ません。

       ■私達に出来るボランティア活動に限りはありますが、活動された皆さんで
        検証する場を設けることが、被災者の願いと思います。

       7月18日(水)蜂の巣駆除(金生町)
        


       7月20日(金)~21日(土)宇和島市豪雨災害ボランティア(第三陣)
         

         

        

       吉田町浅川地区の民家に入りました。浅川地区は、中央部から約2.5㎞に
       位置して下ります。急峻な山々が迫り、裾野に小川が流れる畔で、木造家
       屋約55坪の床下に流入したの汚泥の搬出作業が主です。
       今回は、市議会議員を含めて4人の参加ですが、ボランティアで知り合った、
       志の豊かな同士4人が加わり、8人での作業でした。回を重ねるごとに、得
       るものが沢山ありました。今後何を支えに・・・住民の下向きな復旧作業に胸
       が痛みます。特に被災地の気持ちを察して感じることは、行政機関同士の連
       携が沈滞していることと、災害を想定外としてすませていることなどである。
       防災計画は、オーバートリアージ、最悪なシナリオで実戦訓練があるのみ
       と感じます。


       7月22日(日)HITOフェスタ
        

        
       HITO病院でHITOフェスタが開催されました。フードコートで燧灘防災会と
       上分婦人会(合わせて16名)合同でポン菓子と焼きそばを出店いたしました。

       7月24日(火)長谷川病院、関係事業所施設の防災担当者会
       
       今後予想される広域災害時の対応と時間軸で手薄な時間帯65㌫と想定
       される中での対策。また、地域コミュニティを視野に入れた防災対策などに
       ついて協議する。


       7月24日(火)スズメバチ駆除(上分町)
        


       7月25日(水)~27日(金)宇和島市豪雨災害ボランティア(第四陣)
        
       金田町本村、藤川さんから提供して頂いた石鹸を吉田町北小路1・2区の集会所
       に届けました。皆さん大変喜んで頂きました。

          

          
    
         

        

       
       宇和島市吉田町奥白井谷地区に入りました。今回は、常和建設(重機)さん、
       参鍋養豚(トラック)さんから協力頂き、山津波でみかん地へ向かう農道に積
       もった土砂を二日かけて除去しました。
       終了後、自衛隊さんの熊乃湯で汗を流させて頂き、宿泊所の北小路一・二区
       集会所前で、炊き出しボランティア中の五色そうめん株式会社森川さんの、
       美味しいそうめんを頂き帰路につきました。あっ、写真の美しい女性は?
       タレントのやのひろみさんです。


       7月28日(土)紙まつり
        
       燧灘防災会は、金田婦人会連に参加、防災標語などを携えて踊りました。
       楽しい時間を過ごさせて頂き有難うございました。金田婦人会さま。


       8月2日(木)応急手当指導員再講習2名・応急手当普及員再講習1名
        


       8月3日(金)~6日(月)宇和島市豪雨災害ボランティア(第五陣)
        
        今日一日お疲れ様でした(NHKおはよう日本取材班と一緒に)。

        

        
       今回も農道の改修工事とモノレールの掘り出し作業です。双方とも、補助金
       制度の活用されて下ります。止まる事無く、これからの生活の源、ミカン園の
       消毒等の管理と合わせ農道の復旧が急務であります。

        
       東京都から大型のろ過器1基(70トン)20トン2基、合わせて110トンの処理
       能力で住民への給水が始まります。

       
       建設中の仮設住宅

       
       町内の病院は、厳しい状況の中での業務継続。人員不足、水不足、
       電源不足などが主ですが、特に水不足の調達に奔走し、112トンの
       備蓄で5日間予定をしていましたが、近隣住民に分け与えて2日間
       でアウト。行政機関に持ち掛けたが、一般家庭が優先との回答、直
       ちに県にお伺い後、陸上自衛隊に協力要請したと話しておりました。


       8月11日(土)金田町半田広場にて
         
       愛媛生コン株式会社さん提供の砂7㎥、金田町半田広場のブランコ施設
       に敷きました。子どもの安全と、非常時、土のうの資源として使用します。
       協力して頂いたダンプの所有者さんと合わせて深くお礼を申し上げます。
       居合わせた子供3人と、土のうづくりの体験をして頂きました。


       8月17日(金)スズメバチ駆除(川之江町)
         
       壁の中に巣をしていたため、外壁を除き処理し、新しく壁板を貼りました。


       8月17日(金)役員会
        


       8月18日(土)スズメバチ駆除(寒川町)
        


       8月20日(月)宇和島市吉田町視察研修
        
       吉田病院にて災害時の対応等お話し頂きました。

        
       仮設住宅建設中でした。

        
       9日にボランティアに入ったAさん宅を見学させて頂きました。
 
        
       土手が壊れた池を見学。

        
       被害の大きな立間地区を視察しました。

       
       仮設浄水場(1日110t)


       8月21日(火)スズメバチ駆除(金生町山田井)
        
       天井裏と楠木の幹の中に巣を作ってました。


       8月22日(水)消防長との意見交換会
       


       8月24日(金)~26日(日)宇和島市豪雨災害ボランティア(第六陣)
        

        
       吉田町沖村にて側溝の土砂のかき出し作業

        

        
       吉田町西小路にて床下の泥土かき出し作業

        
       ドローンを使って上空より土砂崩れ個所を確認

        

        

        
       平石ファームさんの○○○万円のドローンを使って農薬散布のデモ


       


       8月27日(月)スズメバチ駆除(土居町)
       
       二階軒下の直径20センチの巣を処理しました。


       8月31日(金)~9月2日(日)宇和島市豪雨災害ボランティア(第七陣)

       31日午後、吉田町沖村集会所に於いて、行政その他関係者の参加の中、
       地域の災害検証を実施しました。
       話の中で、日常的に訓練をしていなければ、理屈で終わります。など数々の
       意見が相次ぎ、集約された時間でした。
       主な内容
       1 自主防災会 2 防災士 3 避難所運営 4 市災害対策本部 
       5 災害ボランティア(受援体制)6 宇和島市災害対策本部と吉田支所の連携
         (人員派遣・情報内容が脆弱) 7 主要道の切断対策(洋上からの進入)
       8 義援金、支援金の配分について。 9 行政機関、議会の、9項目です。  

       災害検証後の懇親会に突然、オカリナ演奏者の第1人者であるの、ホンヤ 
       ミカコさんが訪問され、私達はビックリ致しました。

        

       

       1日 
       立間公民館でのボランティア活動。千葉科学大学消防クラブの生徒6人と共に、
       床板をはがし、泥を撤去させて頂きました。隣接して立間小学校が隣接立地して
       おります。授業中であればと思うと身の毛がよだけます。浸水は約2mです。
        

        


       2日
       奥白井谷へ送り込んでいた重機、約1ヵ月ぶりに引き上げ、リース先にお返
       しを致しました。お疲れ様でした。
       

       (ミカン収穫時に合わせて、ミカンとりボランティアを計画していきます。)

       9月7日(金)銅山川4ダム(富郷・柳瀬・新宮・池田)管理状況学習会
         
       水資源機構池田総合管理所にて

        
       新宮ダム管理所にて
       西日本豪雨で南予の野村ダム・鹿野川ダムの緊急放流で浸水被害が起きた
       訳ですが、当地域の富郷・柳瀬・新宮ダムに関しても被害想定はなされてない
       ようですが、富郷ダムから柳瀬ダムの間で平野の金砂湖畔公園付近は湖面
       と道路の高低差が少ないため、浸水の恐れが心配されます。また、新宮ダム
       から池田ダムにかけての間では、新宮橋付近で銅山川と馬立川の合流地点
       があり、昔浸水被害が出た所であるだけに、昨今のゲリラ豪雨で緊急放流が
       なされた場合心配されるところです。(燧灘防災会所感)


       
       新宮ダムを背にして

       9月10日(月)スズメバチ駆除(金生町)
       


       9月12日(水)被災宅地危険度判定士講習会
        
       地震による被災宅地の危険度判定作業を行う判定士登録のための講習会
       に会員二名(建築士)参加しました。


       9月15日(土)~17日(月)宇和島市豪雨災害ボランティア(第八陣)
         
       吉田町河内町にてミカン収穫キャリーの整理清掃と運搬用クロラ―エンジンの
       修理作業<水に浸かった農機具はエンジンを回さないが原則です。>

       ユメの種を播こうと題して、ワークショップ『復旧復興に向けて関心のあることに
       ついての話し合い 』に参加
         
       愛媛大学社会推進機構、教授、弁護士、県会議員、防災関係者など25名参加


       10月6日(土)平成30年度ボランティア市民活動交流会
        

        
       40団体、約100人が参加。日頃の活動の発表と併せて各団体との交流。
       活動に違いがあるも目的は同じ、協働、地域コミュニティを大切していきます。


       10月6日(土)第15回 四国中央市社会福祉大会
        
       燧灘防災会員も多く参加。非常時、日常生活の中でのサーポートを大切にし
       ております。毒蝮三太夫さんによる特別講演。元気で長生きするコツ、させる
       コツを聴講致しました。笑いあり、涙あり、楽しいひと時を過ごしました。


       10月8日(月)高松にて
       
       本谷美加子、被災地へ届けよう、癒しとやすらぎチャリティーコンサートの
       打ち合わせ

       10月12日(金)~14日(日)宇和島市豪雨災害ボランティア(第九陣)
        
       MHハウス(丸尾・燧灘防災会)の庭の剪定、家の片付けしました。

       
       燧灘防災会のボランティア拠点MHハウスにて。

         

       
       みかん農家さんの水害により泥水に浸かったキャリーを300個洗浄し、みかん山
       にて摘果作業をさせて頂きました。

       吉田町第二回ワークショップ(夢の種を撒こう!)に参加
         

        
       地元、ボランティア、市外の自主防災会、県職員、県議、市議、弁護士が参加し
       6班に分かれて昼食を挟んで5時間議論しました。

       10月18日~20日(土)宇和島市豪雨災害ボランティア(第十陣)
        
       家屋内・ビニールハウス内の片づけを行いました。

        

        
       古民家のMHハウス(ボランティア拠点)をリフォーム開始。

       10月23日(火)ユーホールにて
       
       チャリティーコンサート実行委員会開催前打合せ。


       10月26日(金)第一回チャリティーコンサート実行委員会
       
       実行委員23名参加し、今後の予定を確認しました。


       10月27日(土)~30日(月)宇和島市豪雨災害ボランティア(第十一陣)
        
       土砂崩れによる、立木が屋根に倒木、チェーンソー等により撤去作業を行う。
       直径40㎝超のスズメバチの巣駆除。


       10月31日(水)市長表敬訪問
        
       来年1月20日開催する癒しとやすらぎチャリティコンサート及び2月8日・9日予定
       の避難所運営のセミナー(さすけなぶる)へのご協力をお願いするとともに、7月か
       らの宇和島市吉田町でのボランティア活動の報告をいたしました。


       11月8日(木)第二回チャリティーコンサート実行委員会
         


       11月12日(日)愛美会まつり
         

         

         


       11月13日(火)~15日(木)宇和島市豪雨災害ボランティア(第十二陣)
         
       早生みかん収穫のお手伝いいたしました。
       


       11月18日(日)防災学習会
         

         

         

         

         
       市民交流棟二階会議室にて、愛媛大学高橋治郎名誉教授・二神透准教授を講師
       に迎え『西日本豪雨災害から見える防災対策』と題して、ワークショップを行いまし
       た。

       11月25日(日) 本村上自主防災会訓練・土居乾自主防災会訓練
         

        
       危機管理、消防職員による避難所、応急処置の研修。その後、40分間、金生川の
       水害と歴史、吉田町から見える防災対策事例の紹介、持ち出し品、特に高齢者用
       のポイント避難時の心得を9時から1時30分、約3時間実施いたしました。
       乾自主防災会では、10時より応急手当講習・消火器取扱い訓練を行いました。


       11月27日(木)~30日(日)宇和島市豪雨災害ボランティア(第十三陣)
       
       みかんの出荷作業をお手伝いしました。

         

        
       和気瑞恵(わけちゃん)さんのチャリティー人形劇(12月5日~7日)を行
       いますが、宇和島市役所福祉課の担当者及び吉田町社会福祉協議会
       の担当者との打合せを行いました。
       人形劇開催場所(村井幼稚園・吉田公民館・尾串幼稚園・清満幼稚園、
       岩松幼稚園・宇和津幼稚園・清満公民館)へ事前説明に伺う。

       12月4日(火)~7日(金)宇和島市内の幼稚園・保育園を訪問(第十四陣)
        

        
       和気瑞江さんの人形劇で子供たちを元気づけました。この劇を通して、
       幼児への防災検証の秤ともなり、学習となりました。
       劇の中での、児童の笑顔、これからのエネルギーを頂きました。

       12月5日(水)地域コミュニティ学習会
       
       市民交流棟で前田先生を迎えての学習会に参加。

       12月5日(水)本谷美加子さん、四国中央市への表敬訪問。
        
       市長からも、西日本から見える防災対策について熱く語られました。

       

       12月12日(水)~15日(土)宇和島市豪雨災害ボランティア(第十五陣)
        
       東京からの証券会社の皆さんとミカン採り。環境が良く、みかんが
       美味しいと笑みを浮かべてのボランティア。
         
       吉田公民館に於いて、愛媛大学の前田先生を迎えて防災検証委員会に参加。
       

       12月15日(土)
       
       防災会メンバー6人が所属する、長谷川病院で忘年会。
       地域コミュニティの関わりと、これからの医療形態について。
       将来を見据えた挨拶


       12月20日(木)第三回チャリティーコンサート実行委員会
         





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